太陽光発電システムの選び方太陽光発電に関する基礎知識太陽光発電導入のメリット>クリーンな電力を自分で発電することができる(エコロジー)

クリーンな電力を自分で発電することができる

太陽光発電システムの大きなメリットとして太陽光というほぼ無限のエネルギーを電気にすることで、CO2(二酸化炭素)などを排出しないクリーンな電力を自分自身で作る(創エネ)ことができるという点が挙げられます。

また法人の場合、太陽光発電で発電をするとグリーン電力証書という形で製品やパッケージなどに謳うこともでき、CSR活動の一環として高く評価されます。

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太陽光発電でCO2削減

太陽光発電システムはエコでクリーンなシステムです。発電する際にCO2(二酸化炭素)は排出しないため「グリーン電力」とも呼ばれます。

もちろん、太陽光発電システムを「製造」や「廃棄」をする際にはCO2やエネルギーを投入しているわけですが、太陽光発電システムのEPR(エネルギー収支比)はおよそ10倍~30倍程度とされています。これは、太陽光発電システムの製造から廃棄までに発生する投入エネルギーの10倍から30倍ものエネルギーを作り出すことができるという意味です。

また、EPR(エネルギーペイバックタイム:上記の収支比がイーブンになる運用年数)はおよそ1年から3年となっており、非常に環境に優しいシステムです。
関連:太陽光発電は製造時に多くのエネルギーを使うのでエコではないと聞きました。

 

太陽光発電によって発電した電力と削減できる二酸化炭素量

太陽光発電システムによって発電できた電力とそれによって削減できる二酸化炭素量についてですが、標準的な3kWのシステムを導入した場合、ざっくり少なめに見積もった発電量は年間3000kWhです。

東京電力における販売電力量あたりのCO2排出量は2008年度で「0.332kg/kWh」となっています。

つまり、年間に3000kWhの太陽光発電で、およそ3000×0.332kg=996kgもの二酸化炭素(Co2)を削減できたことにつながるわけです。

じゃあ、CO2を1kg削減できたってのはどのくらいなのかというと、「家庭でできる二酸化炭素削減とその効果」から計算すると

・杉の木換算でおよそ71本分のCO2吸収量
・ガソリン422リットルの節約

などに相当するCO2削減効果があると言うことになります。

 

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